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ストレスと不眠・睡眠障害

日常生活を送っていると、常にストレスは付きまとっています。
ストレスが続くと不眠症になりやすいといわれます。
不眠症とは、眠れないことをはじめ、寝つきがわるかったり、寝て起きてもすっきりせずに疲れを感じてしまう、夜中に何度も目が覚めてしまうなどの様々な症状があります。

 

ストレス状態にあると不眠が起こりやすくなります。その原因は、ストレスホルモンにあります。
ストレスホルモンの影響で、睡眠を抑制する作用を持つコルチコトロピンが分泌され、不眠を呼び、さらには免疫機能も低下させてしまいます。

 

また、睡眠不足で脳が疲れていると、よりストレスを蓄積しやすくなってしまい、いっそう眠れなくなるという悪循環になってしまうこともあります。
眠れても、ストレスがあると深い睡眠が阻害されるため、眠りの質が低下してしまいます。